Method
自成式の仕組み
上司が変わる=人材育成。部下が変わる=自己成長。両輪で組織を成長させる。
Two wheels
上司と部下の両輪
重要原則:「上司の変化がなければ部下は変化しない」。ゴールは自律して動く組織、AIと協働する組織。
上司が支援すること
上司が変わる=人材育成
上司側の6つの力。一言でいえば「主体性を育む力」
- 01認めて与える力
- 02考えさせる力
- 03責めない力
- 04適切に助ける力
- 05任せる力
- 06向き合う力
本人が取り組むこと
部下が変わる=自己成長
部下側の6つの力(6つの力と12のスキル)
- 01主体行動力マインドセット・自己分析(メタ認知)・目標階段
- 02問題提起力ロジカルシンキング・クリティカルシンキング・仮説思考
- 03発想力具体⇄抽象思考・ラテラルシンキング
- 04追求力目的思考
- 05決断力戦略思考
- 06人を動かす力タイプ別対話法・傾聴/言語化
共通基盤:AI対話力
全ての力を養うために『AI対話力』は必須となります。共通基盤として研修全体に組み込んでいます。
AI対話力は12スキルには含まれない。研修全体の共通基盤であり、ACT(AI活用思考研修)とは別。
Jisei cycle
自成サイクル
成長し続ける人材(自成人材)が持つ、普遍的黄金サイクル。自成式が提供するもの。
マインドは結果論。
自成式は行動から始める。行動なくして成長なし。
マインドは、成果を残して自信を持った後に、図らずして訪れる。
自成式は、人材成長・育成メソッドであると同時に、行動促進メソッドでもある。
夢・志・使命感・目的意識などを研修で最初から作ろうとするのではなく、行動 → 成果 → 自信 → マインド変化 → 気づき → 次の行動という循環を重視する。
- 行動
- 成果
- 自信
- マインド
- 気づき
- 次の行動へ(循環)
指示・管理から支援・問い・場づくりへ。