AI Era
AI時代と自成人材
AIが考えられる時代だからこそ、人間側の「何を考えるか」「どこを深く掘るか」「どれに決めるか」が問われる。
Work shift
仕事は「作業」から「価値創造」へ
従来
指示の通りの素早く正確な作業
これから
方針を汲んだ価値創造
AIとの協働により作業時間が減り、人間には企画・改善・判断・自己確認等の主体的業務が求められる。
Values shift
昭和・平成型から、令和・AI時代へ
昭和・平成の管理型組織論は、社員の価値観変化から疲弊・離脱という形で限界を迎えつつある。
昭和・平成型令和・AI時代
- 01昭和・平成型画一的・競争社会令和・AI時代多様性・コラボ
- 02昭和・平成型終身雇用・年功序列令和・AI時代キャリアアップ・成果
- 03昭和・平成型昇進・出世令和・AI時代自己実現
- 04昭和・平成型評価・報酬・名誉令和・AI時代楽しさ・自分らしさ・成長
- 05昭和・平成型我慢・努力令和・AI時代意味がないものはしない
- 06昭和・平成型尊敬できる上司令和・AI時代信頼できる上司
- 07昭和・平成型ティーチング令和・AI時代コーチング
- 08昭和・平成型雇用主と従業員令和・AI時代パートナー
AI leaders
AIをリードする人材とは
AIが考えられる時代だからこそ、人間側の「何を考えるか」「どこを深く掘るか」「どれに決めるか」の重要性が増す。
- 01自ら問いを立てる
- 02AI回答を評価・取捨選択する
- 03目的に照らして検証する
- 04意思決定をAIに委ねない
- 05アウトプットではなく成果を見る
- 06AIを思考の相棒として使う
Human model
求められる人材は、自走から自成へ。
管理型
レールに従う
指示・命令により動く
自走
レールを自ら進む
目標達成・評価のために、自律的に動く
- 自走は十分に価値がある
自成
レールそのものを敷く
目標・評価を超え、自己成長のために必要なものを作り動き続ける
- 業務範囲を超えて考える
- 他者と共創する
- 環境変化へ柔軟に適応する
- AIを頭脳・思考の相棒として活用する
- 新しい価値を創造する
自走を否定しない。自成を、自走を超えた次の成長段階として置く。