自成式
若手と管理職が同じテーブルを囲み、自分たちで考えながら意見を交わしている様子

自成式 ― 上司と部下を同時に育てる、人材成長・人材育成メソッド

AI時代のマネジメントは
「管理」より「開花」

人は、咲くべき土に還れば、あとは勝手に花開く。

社員の“個性と可能性”を引き出し、自律的に成長し続ける人材・組織を育てるための人材育成・自己成長メソッド。

Proof

導入企業で観測された成果

株式会社Eストアー

Eストアー社(BASE株式会社の子会社・ECシステム提供)カスタマーサクセス部門 約40名に導入

ITレビュー獲得数
16.6倍9件 → 149件2023年4月 → 2025年4月
レビュー評価
+1.0点3.3 → 4.32023年4月 → 2025年4月
売上高
前年比164%57億円 → 95億円2022年度 → 2023年度

ITレビュー獲得数とレビュー評価は、自成式の導入によって改善した数値です。売上高は、自成式の導入期間中に観測された実績です。各数値は、確認可能な根拠資料に基づいて掲載しています。

導入事例を見る

Problem / Why now

研修だけでも、管理を強めるだけでも、人は変わりきらない。

指示と管理を増やしても、人は育たない。自成式は、社員を無理に変えるのではなく、強み・才能・興味が活きる役割と関係性へ「戻す」ことで、自ら考え、動き、成長し続ける人材と、AIと協働する自律組織を育てます。

経営者・人事責任者からよく伺う、6つの行き詰まり。

  1. 01指示待ちの社員が多く、自分で考えて動く人材が育たない
  2. 02管理コストが増え続け、マネージャーが疲弊している
  3. 03研修をやっても現場に定着せず「良い話だった」で終わる
  4. 04優秀な人材ほど辞めていき、成長実感を持てない組織になっている
  5. 05プレーヤーとしては優秀だけど、マネジメントや人材育成に向く人材がいない
  6. 06このままではAI時代に乗り遅れてしまうのではないかという危機感がある

共通する原因は、社員のスキル不足ではありません。「管理型」の人材育成そのものが、社員の価値観の変化とAI時代の仕事の変化に追いつかなくなっていることです。

Why now

仕事は「指示通りの作業」から「方針を汲んだ価値創造」へ。

AIとの協働で作業時間は減り、人間には企画・改善・判断・自己確認といった主体的な仕事が残ります。AIが考えられる時代だからこそ、人間側の「何を考えるか」「どこを深く掘るか」「どれに決めるか」の重要性が増しています。

  • 何を考えるか
  • どこを深く掘るか
  • どれに決めるか
昭和・平成型令和・AI時代
  • ティーチングコーチング
  • 尊敬できる上司信頼できる上司
  • 雇用主と従業員パートナー
  • 我慢・努力楽しさ・自分らしさ・成長

昭和・平成の管理型組織論は、社員の価値観の変化から、疲弊と離脱という形で限界を迎えつつあります。

AI時代の仕事と価値観の変化(8つの対比)を詳しく見る

What is Jiseishiki

自成式は、人材成長・人材育成のメソッドです。

自成式とは、社員の“個性と可能性”を引き出し、自ら考え、行動し、成長し続ける人材・組織を育てるための、Vispa独自開発の人材育成・自己成長メソッドです。

人は、咲くべき土に還れば、あとは勝手に花開く。

自分は何の花の種なのか、を知ることが全てのスタート。

Principles

適材適所
部下の強み・才能・興味を見極め、役割と任せ方を変える。
考えさせる
答えを渡さず、問い・対話・振り返りで自律思考を促す。
人材を“変える”というよりも本来の姿に“戻す”。だから勝手に考え動き出す。

最適な持ち場を与えることで人は自ら考えることを始め、主体的に動き出す。本来の姿に戻ることで、本当の変化・進化が始まる。

一般的な研修と、3つ違います。

  1. 01

    マインド × スキル

    「考え方」と「やり方」を同時に変える。知識だけの研修にしない。

  2. 02

    上司 × 部下

    管理職向けとスタッフ向けを連動させ、双方が同じ言語で動く。

  3. 03

    実践から生まれた

    研修会社ではなく、企業経営・事業・組織を率いた実務者が体系化。理論先行ではない。

まずは、自成式の全体像を資料で。

Human model

求められる人材は、自走から自成へ。

会社が敷くレールに従うのか、自ら走るのか、必要なレールそのものを敷くのか。AI時代、求められる人材は管理型よりも自走。自走よりも自成へ。

  1. 管理型

    レールに従う

    指示・命令により動く

  2. 自走

    レールを自ら進む

    目標達成・評価のために、自律的に動く

  3. 自成

    レールそのものを敷く

    目標・評価を超え、自己成長のために必要なものを作り動き続ける

自走も、十分に価値のある成長状態です。自成はその先に、環境そのものをつくり、新しい価値を生み出す成長方向を示します。

AI時代と自成人材(詳しく見る)

Jisei cycle

自成サイクル

成長し続ける人材(自成人材)が持つ、普遍的黄金サイクル。自成式が提供するもの。

マインドは結果論。

自成式は行動から始める。行動なくして成長なし。

マインドは、成果を残して自信を持った後に、図らずして訪れる。

自成式は、人材成長・育成メソッドであると同時に、行動促進メソッドでもある。

行動成果自信マインド気づき
  1. 行動
  2. 成果
  3. 自信
  4. マインド
  5. 気づき
  6. 次の行動へ(循環)

Person × Manager

上司×部下。両輪で組織を成長させる。

上司の変化がなければ、部下は変化しない。だから自成式は、管理職とスタッフを同時に変えます。

上司が支援すること

上司が変わる=人材育成

上司側の6つの力。一言でいえば「主体性を育む力」

  1. 1認めて与える力
  2. 2考えさせる力
  3. 3責めない力
  4. 4適切に助ける力
  5. 5任せる力
  6. 6向き合う力

重要原則:「上司の変化がなければ部下は変化しない」

本人が取り組むこと

部下が変わる=自己成長

部下側の6つの力(6つの力と12のスキル)

  1. 1主体行動力マインドセット・自己分析(メタ認知)・目標階段
  2. 2問題提起力ロジカルシンキング・クリティカルシンキング・仮説思考
  3. 3発想力具体⇄抽象思考・ラテラルシンキング
  4. 4追求力目的思考
  5. 5決断力戦略思考
  6. 6人を動かす力タイプ別対話法・傾聴/言語化

共通基盤:AI対話力

全ての力を養うために『AI対話力』は必須となります。共通基盤として研修全体に組み込んでいます。

Organizational outcome

自律して動き、AIと協働する組織へ。

「組織」の前に「個」。ただし、個人主義ではありません。ビジョンと目的を共有した個から、自然発生的な共創が生まれ、自律して動く組織へ変わっていきます。

共通目的
  • 自ら考え、動く人が増える
  • 自然発生的な共創が生まれる
  • 指示・管理から、支援・問い・場づくりへ
  • 自律して動き、結果的にまとまる

Programs

まずは、上司と部下のセットから。

管理職向けの人材育成研修とスタッフ向けの自己成長研修をコア研修として、社内に共通言語をつくる。その後、課題に合わせてスキル、ベーシック研修を用意しています。

  1. 01

    CORE / PDT — People Development Training

    人材育成研修

    対象:管理職

    自ら考え、動き、成長する自成人材を育てる考え方と実践法を学ぶ

  2. 02

    CORE / SGT — Self-Growth Training

    自己成長研修

    対象:スタッフ

    環境に依存せず、自ら考え、行動し、成長し続ける自成人材になる方法を学ぶ

管理職とスタッフがセットで学ぶことで、社内の共通言語・相互理解を作る。

SKILL

  • MBTマネジメント基礎研修管理職
  • LDTリーダーシップ研修管理職
  • OCT1on1コーチング研修管理職
  • CFT合意形成研修共通
  • TBT信頼構築研修共通
  • BTTビジネス思考研修共通
  • SET戦略実践研修共通
  • ACTAI活用思考研修共通
  • ALT傾聴研修共通
  • LET言語化研修共通
  • PST問題解決思考研修共通
  • MSTマーケティング戦略研修共通

BASIC

  • BBT社会人基礎研修新卒・若手

AI対話力は、すべてのプログラムに組み込まれる共通基盤です。

  • 上司と部下が同時に変わるから、定着する
  • 知識ではなく「考え方の型」を日常で反復する
  • 相談から最短2週間で実施。事前ヒアリング後に最適プログラムを設計・提案

Case study

導入事例

株式会社Eストアー

自成式を導入したEストアー社で、導入前後に確認された数値の変化を、根拠資料に基づいて掲載しています。

  1. 01導入企業

    Eストアー社(BASE株式会社の子会社・ECシステム提供)

  2. 02導入

    カスタマーサクセス部門 約40名に導入

  3. 03変化
    ITレビュー獲得数
    16.6倍9件 → 149件(2023年4月 → 2025年4月)
    レビュー評価
    +1.0点3.3 → 4.3(2023年4月 → 2025年4月)
    売上高
    前年比164%57億円 → 95億円(2022年度 → 2023年度)

    ITレビュー獲得数とレビュー評価は、自成式の導入によって改善した数値です。売上高は、自成式の導入期間中に観測された実績です。

  4. 04根拠

    各数値は、確認可能な根拠資料に基づいて掲載しています。

自社に合うかどうかは、資料を見てから。

Founder

事業と組織づくりの現場から生まれた、人材育成メソッド。

自成式開発者 布田 茂幸のポートレート

布田 茂幸

SHIGEYUKI FUDA

株式会社Vispa 代表取締役

運営会社:株式会社Vispa(公式サイト)

部下の自立と成長がいちばん必要だったのは、事業の現場でした。そこで繰り返し検証してきたことを、現場で実践しやすい型として体系化したのが自成式です。

自成式は、理論だけから生まれたものではありません。経営・事業・組織づくり・人材育成を横断した実務経験のなかで、人が動かない、育たない、組織が変わらないという現場の課題に向き合い続けるうちに生まれました。そこで得た実践知を、現場で実践しやすい型として体系化しています。

8名 → 150名規模
組織成長を経験
20年以上
経営・組織づくり
4領域を横断
経営・事業・組織・人材育成

FAQ

よくあるご質問

自成式とは何ですか?

自成式とは、社員の“個性と可能性”を引き出し、自ら考え、行動し、成長し続ける人材・組織を育てるための、Vispa独自開発の人材育成・自己成長メソッドです。自律的に成長し続ける人材の特性を分解し、本人が自ら取り組むことと、上司が部下の成長を支援するアプローチを体系化しています。この人材成長フレームワークに基づき、管理職・スタッフ双方を対象とした研修プログラムを展開しています。

他の研修と何が違いますか?

3点です。マインドとスキルの双方を扱い「考え方」と「やり方」を同時に変えること。管理職向けとスタッフ向けを連動させ、双方が同じ言語で動くこと。そして、研修会社ではなく企業経営・事業・組織を率いた実務者が、実践から体系化したメソッドであることです。

誰が対象ですか?

管理職とスタッフの両方です。管理職向けの人材育成研修と、スタッフ向けの自己成長研修をコア研修とし、1on1コーチング、リーダーシップ、問題解決思考、マーケティングなど幅広いスキル研修と新卒・若手向けのベーシック研修もあります。上司と部下がセットで学ぶことで社内に共通言語をつくります。

管理職だけ、スタッフだけでも受講できますか?

可能ですが、上司の変化がなければ部下は変化しない、部下の変化には上司の変化も必要、という考えから、管理職向け研修とスタッフ向け研修をセットで受講いただくことを推奨しています。

AIとはどう関係しますか?

AIが考えられる時代だからこそ、人間側の「何を考えるか」「どこを深く掘るか」「どれに決めるか」が問われます。自成式では AI対話力を共通基盤として全プログラムに組み込み、AIを思考の相棒として使いながら、意思決定をAIに委ねない人材を育てます。

どんな会社に向いていますか?

社員の才能や強みを活かしたい、管理型マネジメントに限界を感じている、社員の可能性を本気で信じたい、「成長できる会社」として採用力を高めたい、AI時代に勝てる人材・組織を作りたい、という組織に向いています。指示・命令・管理の強化がテーマの組織には向きません。

導入はどう進みますか?

まず現状の課題をお聞かせください。事前ヒアリングのうえ、最適なプログラムを設計・提案します。お客様側の準備はほとんど不要です。

自社に合うかどうかは、資料を見てから。

自成式の全体像、研修体系、導入の流れをまとめた資料をご用意しています。個別のご相談も無料でお受けしています。

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