自成式

About

自成式とは

自ら考え、行動し、成長し続ける人材を育てるために、株式会社Vispaが独自開発した人材成長・人材育成のメソッドです。

若手と管理職が同じテーブルを囲み、自分たちで考えながら意見を交わしている様子

What is Jiseishiki

自成式が体系化していること

AIが自律的に動く時代になった今、人にもこれまで以上に、自ら考え、判断し、行動する力が求められています。

自成式では、自律的に成長し続ける人材の特性を分解し、本人が自ら取り組むべきことと、上司が部下の成長を支援するためのアプローチを体系化しています。

その人材成長フレームワークに基づき、管理職・スタッフ双方を対象とした各種研修プログラムを展開しています。

Position

研修体系の中での位置づけ

自成式は、個別研修のひとつではありません。すべての自成式研修の上位にある、人材成長・人材育成・組織づくりの共通 Framework です。

  1. 自成式 Framework
  2. 個別研修理論
  3. カリキュラム
  4. 教材・ワーク
  5. 講師運用

自成式のFrameworkは、現場での検証を重ねながら更新され続けます。

Core message

管理より、開花。

AI時代のマネジメントは「管理」より「開花」人は、咲くべき土に還れば、あとは勝手に花開く。
  • 1行目=自成式のマネジメント思想
  • 2行目=自成式の人間観

人を外から別の人間に「変える」のではなく、その人の強み・才能・興味が活き、自ら考えられる役割・環境・関係性へ「戻す」ことで、本来持つ力が開花し、自律的に成長する状態をつくる。

「変える」外から形を与える「戻す」本来持つ力が開花役割など環境関係性強み・才能・興味
同じ『個』は変えない。整えるのは土。

Principles

中核実践原則:適材適所 × 考えさせる

適材適所
考えさせる

「教えない」は放置を意味しない。基本・知識・最低限の型は教える。その後、答えを与え続けず、問い・対話・振り返りによって自ら考える力を育てる。

Nine principles

自成式9原則

これは二極論ではない。前者を否定する理論ではなく、「順番が重要」という原則である。

  1. 01「競争」の後に「共創」を重視
  2. 02「成功」の前に「成長」を重視
  3. 03「教える」の後に「考えさせる」を重視
  4. 04「目標」の前に「目的」を重視
  5. 05「組織」の前に「個」を重視
  6. 06「型」の後に「個性」を重視
  7. 07「叱る」の前に「褒める」を重視
  8. 08「説得」の前に「納得」を重視
  9. 09「尊敬」の前に「信頼」を重視

Organization

「組織」の前に「個」。ただし個人主義ではない。

前提:ビジョン・目的の共有

共通目的

「まとまっているが動かない組織」より、「自律して動き、結果的にまとまる組織」を目指す。

「組織」の前に「個」を重視する。ただし個人主義ではない。

Difference

一般的な研修との違い

  1. 01

    マインドとスキルの双方をカバーする

    「考え方」と「やり方」を同時に変える。

  2. 02

    管理職向けとスタッフ向けを連動させる

    双方が同じ言語で動くことで変革を起こす。

  3. 03

    実務者が実践から体系化した

    開発者が研修会社出身ではなく、企業経営・事業・組織を率いた実務者であり、理論先行ではなく実践から生まれたメソッド。

自社に合うかどうかは、資料を見てから。

無料相談資料ダウンロード