About
自成式とは
自ら考え、行動し、成長し続ける人材を育てるために、株式会社Vispaが独自開発した人材成長・人材育成のメソッドです。

What is Jiseishiki
自成式が体系化していること
AIが自律的に動く時代になった今、人にもこれまで以上に、自ら考え、判断し、行動する力が求められています。
自成式では、自律的に成長し続ける人材の特性を分解し、本人が自ら取り組むべきことと、上司が部下の成長を支援するためのアプローチを体系化しています。
その人材成長フレームワークに基づき、管理職・スタッフ双方を対象とした各種研修プログラムを展開しています。
Position
研修体系の中での位置づけ
自成式は、個別研修のひとつではありません。すべての自成式研修の上位にある、人材成長・人材育成・組織づくりの共通 Framework です。
- 自成式 Framework
- 個別研修理論
- カリキュラム
- 教材・ワーク
- 講師運用
自成式のFrameworkは、現場での検証を重ねながら更新され続けます。
Core message
管理より、開花。
AI時代のマネジメントは「管理」より「開花」人は、咲くべき土に還れば、あとは勝手に花開く。
- ・1行目=自成式のマネジメント思想
- ・2行目=自成式の人間観
人を外から別の人間に「変える」のではなく、その人の強み・才能・興味が活き、自ら考えられる役割・環境・関係性へ「戻す」ことで、本来持つ力が開花し、自律的に成長する状態をつくる。
Principles
中核実践原則:適材適所 × 考えさせる
「教えない」は放置を意味しない。基本・知識・最低限の型は教える。その後、答えを与え続けず、問い・対話・振り返りによって自ら考える力を育てる。
Nine principles
自成式9原則
これは二極論ではない。前者を否定する理論ではなく、「順番が重要」という原則である。
- 01「競争」の後に「共創」を重視
- 02「成功」の前に「成長」を重視
- 03「教える」の後に「考えさせる」を重視
- 04「目標」の前に「目的」を重視
- 05「組織」の前に「個」を重視
- 06「型」の後に「個性」を重視
- 07「叱る」の前に「褒める」を重視
- 08「説得」の前に「納得」を重視
- 09「尊敬」の前に「信頼」を重視
Organization
「組織」の前に「個」。ただし個人主義ではない。
前提:ビジョン・目的の共有
「まとまっているが動かない組織」より、「自律して動き、結果的にまとまる組織」を目指す。
「組織」の前に「個」を重視する。ただし個人主義ではない。
Difference
一般的な研修との違い
- 01
マインドとスキルの双方をカバーする
「考え方」と「やり方」を同時に変える。
- 02
管理職向けとスタッフ向けを連動させる
双方が同じ言語で動くことで変革を起こす。
- 03
実務者が実践から体系化した
開発者が研修会社出身ではなく、企業経営・事業・組織を率いた実務者であり、理論先行ではなく実践から生まれたメソッド。